私の祖母は膵臓がんになり、今回父も膵臓がんが発見されました。
家族に膵臓がん患者がいると、発症リスクが高くなるという事実を知り、私自身恐怖を感じています。
父の治療がうまくいけばいいという希望と、私自身の今後の不安を考え、日本膵臓学会の【家族性膵癌(※1)登録制度】がどのようなものか関心があるので調べてみたいと思います。
以下、日本膵臓学会からの内容を引用します。
※1 家族性膵癌:親子または兄弟・姉妹に2人以上の膵癌患者さんのいる家系の方に発症する膵癌です。
日本では毎年約3万人が膵癌に罹患しています。
癌の部位別死因としては男性で第5位、女性で第4位になっています。
家族性膵癌には、乳癌や大腸癌などと同様に遺伝的背景があることが指摘されています。
家族性膵癌の患者さんの兄弟、子どもが膵癌になるリスクは3倍以上と言われており、親子兄弟に患者さんが2人いる場合には6倍のリスク、3人いると32倍のリスクという報告もあります。

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