膵臓がんの治療【10】

2022年7月26日 日本経済新聞に掲載されていた膵臓がんに関するデータをお伝えします。

発症して5年後の生存率は12%で全がん種の中で最も低い(全部位は69%)。

ステージ1なら49.8%、2なら21.6%、4なら1.9%である。

発見が遅れがちになるため、手術でがんを切除するのが唯一の根治方法だが、できる患者は3割のみ。

ちなみに、胃がんの場合は下記の通り。

1993~96年の5年生存率:男性 62.1% 女性 60.4%

2009~11年の5年生存率:男性 67.5% 女性 64.6%

膵臓がんの場合は下記の通り

1993~96年の5年生存率:男性 7% 女性 5.9%

2009~11年の5年生存率:男性 8.9% 女性 8.1%

膵臓がんの生存率は改善されていないのがわかる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました