薪ストーブライフ(1)

今年は例年よりも雪が多く、また寒い日が多い年となっています。

なので、薪ストーブのありがたみがしみじみ感じられます。

今回は地味なことかもしれませんが、私なりの「着火」テクニックをご紹介します。

始めに「何にどう火をつけるか?」ですが、新聞紙を丸めたものや、段ボール、サイコロ状の着火材、またはガスバーナーで直接小枝を燃やすなどなど、何種類もあると思います。

私の場合は、「段ボール」です。

始めのうちは、小さくちぎってランダムにポンポンストーブにほうりこんでいました。

この方法だと、うまく木に着火するのですが、失敗する場合は、ただ段ボールが始めのうちは勢いよく燃えるのですが、数分で下火となり、結局木には着火しないというパターンとなります。

そこで私が試行錯誤で発見したのは、「小さくちぎって、縦に隙間を開けず、整列するように並べること」です。

例えて言うならば「ミルフィーユ状態」です。

縦に並べてギューギューづめでOK。

なぜこれがいい理由は、空気にふれる面積が少ないため、余計な燃え方はせず、じっくり持続して燃えることができるからです。

炎が大きくなるまでひたすら整然と段ボールチップを並べる作業をします。

炎が大きくなってきているところ。

この方法は、的確だと思います。

但し、小枝などの小さい、または細い木に着火することが前提ですよ。

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