薪ストーブライフ(3)

仙台の自宅から実家の栗原市築館へ行き、軽トラで薪を運ぶところ。

私の感想として、薪ストーブをやってみようと思う人は、“OUTDOOR派”、“時間と労力をいとわず薪づくりを楽しくやれそう”、“手間ひまを苦痛と感じない性格の方”など、アクティブに動ける人が向いていると思います。

ちなみに私は、薪ストーブの趣味以外に、ギター(エレキ・アコースティック両方)、主に木を使ったDIY(簡単な家具・インテリア)、車(1985年製Mercedesbenz)があります。これらの共通することは、コツコツと長くやっていくことで形になっていく過程が楽しいことです。

薪ストーブを使うことも同じように、薪を作る、保管する、燃やす、それぞれにコツがあり、それをうまくいった時が楽しいのです。

雪のちらつく冬の寒い季節、でも家の中は薪ストーブでポッカポカ。

そして燃える薪ストーブを見ながらお酒を飲む。

クーッツ! 最高に気分いいですよ!

こういうことはできたらいいなと思って家を建てる時は絶対に薪ストーブを入れるという強い思い入れがありました。

なので、色々なデメリットは後で何とかするぐらいの勢いもありましたね。

しいてデメリットと思えることは、チェーンソー、自動車での運搬の手間と費用などがありますけど・・・

それをひっくるめて、いいにせよ、悪いにせよ、大ざっぱで細かいことを気にしない性格の方が向いていると思います。

労力・時間・コストを考えてやるべきかやらないべきかを考えるのも一つの手段ですが、「やった方がぜったいいい!」と直感で思ったらそれでOKではないでしょうか。

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