
薪ストーブに関するネット情報を検索していたら、“無理と主張する理由”を言っているネタを見つけました。
「普通の人が「主暖房として」利用して暮らすのは、基本的に、無理じゃないかと感じます。」とのこと。
その主な理由は以下の通りです。
①薪の調達を中心とする手間や、ランニングコストがかかりすぎる
②薪ストーブを普段の暮らしで使おうとすると何かと大変すぎる
③住環境において、ご近所さんの手前、煙や臭いなどリスクが高すぎる
私に関しては、これらすべてクリアーしてます。
では、どうすればいいのでしょうか、ご紹介します。
①調達の手間に関しては、「自動車」は絶対必要です。軽トラックなどが無い場合は、ホームセンターで大きい袋を買って、それに薪を詰め込んで運搬するようにはじめはしていました。
薪を購入するとなると多額の費用がかさむので、多くの薪ストーバーはチェーンソーを購入して薪を切り、斧で薪割りをしているでしょう。
チェーンソーはメーカーやパワーによって価格が異なりますが薪ストーブを扱っている店やホームセンターで聞いてみるのもいいでしょう。
チェーンソーを所有して使用するランニングコストは、「刃(は
)」が摩耗するので交換が必要になります。それと「燃料」「オイル」が必要となります。
そのほか費用がかかるのは、年に1回、薪ストーブやさんに委託して“煙突の掃除”です。
約3万ちょっとかかります。

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