それは、小暮太一氏が「ずっと安月給の人の思考法」で書いていた内容です。
【オレは1週間に最低でも3冊ビジネス書を読むことを自分に課している...ただ、そのような行為は、本当に自分を高める「自主レン」になっているのでしょうか?】
【本業から逃げるために、息抜きとしてやっているのでしょうか?】
私にとってこの問に対して当てはまる部分がありました。
私は自己啓発本やビジネス書を読むことが結構関心があり、好きでもあったのでむさぼり読むとまではいきませんが、ざっと300冊位は書棚にあると思います。
思い起こせば、これらの本を読んで数%はためしになった感はありますが、積極的に収入アップに直結させるようなアクションまでは実行していないのが事実です。
また、「息抜き」の気分で読んでいたことも確かです。
これを期に、今までとは違う意識でブログのブラッシュアップ、株式投資、ビジネス立ち上げの構想を日々継続してやっているところです。
10年後の自分を見据えてコツコツとやるべしと考えています。

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