膵臓がんの治療【7】

医師いわく、膵臓には約2.5㎝の腫瘍があることが判明したということで、次に【審査腹腔鏡検査】を実施するとのことでした。

目的は、画像では1か所の腫瘍のみ発見されていますが、膵臓の他の所にもできているか、また胃など他の臓器に転移しているかどうかを確かめるためとのことでした。

審査腹腔鏡検査は、ネットでは胃がんの場合に行うなど掲載されていますが、今回、父の膵臓の検査は、全身麻酔で腹を膨張させ、腹部に穴を開け、腹腔鏡というカメラでお腹の中を観察する検査を行いました。

検査の結果幸いにも転移は認められませんでした。

がんの程度はステージ1~4がと定められていますが、父の場合はステージ1と言われましたので、早期発見の段階だと認識しました。

仮に、他の臓器に転移がある場合は、ステージ3となり、治療方法もステージ1とは違う方法になってしまうとのことでした。

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