Mercedes-Benz W123(9)

不具合が出てきました。

「オイル漏れ」と「ドアロックの開閉」です。

それと、不具合ではないのですが、いまいちエンジンのかかりが良くないことです。

なので、購入先へ持ち込み、しばしの間「入院」です。

「オイル漏れ」「ドアロックの開閉」は後日ご紹介します。

整備担当の方に図を書いて説明してもらいました、分かるかな?中央部の【丸みのある部分
】が「グロープラグ」らしいです。

整備の方に「エンジンのスタートは、クイックグローではないのでかかりにくいかもしれませんね。」

と言われました。

「グロー」って何だ? の知識レベルです、現在の私、なので調べました。

エンジンをスタートさせる部分として、「燃料ノズル」から「燃焼室」に「吸気バルブ」を通って気化した燃料が通過する時、熱でもって「引火」させるのですが、その時の予熱を発するのが「グロープラグ(燃料をあっためるような役割)」であり、そのパワーを溜め込む動作をしているよ、というサインが「グローランプ」のようです、当たってるかな?

「グローランプ」が点灯してから消えるまではエンジンをスタートしちゃいけないようです。

私はこれを知らずに始めのうちはエンジンをかけようとしてましたが・・・

「グロープラグ」は「イグニッション」で作動するようです。

「イグニッション」とは、点火、発火、点火装置のことをいい、点火装置とはイグニッションシステム全体のことを指す言葉です。(ネット検索より)。

⑯がグローランプ

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