紙ヒコーキは、遠くまで飛ぶか、すぐに落っこちるかは飛ばしてみないと分からない。
投資した株価が下落した場合を紙ヒコーキがすぐに落っこちた場合に例えた場合、いずれ株価が戻るとか、上昇するとか、根拠のない希望的観測で売却せずに持ち続ける習性がある。
それ私です。
でも、もうその習慣捨て去りたいです。
また次のような例えもあります。
もう着ることのない昔買ったブランド品等の結構値段が高かったものを処分せずクローゼットに置きっぱなしであることは、「機会費用」と言って、それが存在することでじゃまだったり、メルカリやヤフオクに売ることでお金に換えられるのに何もしないことを言います。
株もある一定の評価額が下落したら、キッパリあきらめて「損切」して、次の勝負をした方が得策です。

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