テレビについて思うこと

テレビについて前から思っていることを書きます。

ワイドショー番組で、政治・経済・芸能が一つの番組で放映されてるのを見ていると、まじめな話だろうが、どうしようもないうわさネタ、スキャンダルネタだろうが【ひとくくり】なんだな、と。

以前、プロボクシングタイトルマッチのテレビ生放送番組で、相手選手の目を攻撃しようとしたり、体を抱えて投げ飛ばす行為をする出来事がありました。

この出来事に対し、「スポーツの精神からはずれる」というような非難がありました。

しかし、お笑い芸人の爆笑問題の太田氏いわく、「テレビに放映されたものはすべてエンターテイメントだから何やってもいいんだ」という主張を述べていました。

そして投げ飛ばした映像を見て大笑いしたそうです。

当初、私はこの主張に対して違和感がありましたが、今では納得がいきます。

なぜなら2024年12月後半くらいから勃発した芸能人とフジテレビの騒動を見るとズバリこれがあてはまります。

政治、経済、社会問題等のまじめなニュースを報道してるとおもいきや、かたや女性アナウンサーやタレントを【性の対象】として扱う過去からの行動は、もうむちゃくちゃですね。

ことがばれなければ、「やったもん勝ち」の感じがします。

また、官僚、政治家、オールドメディア、利権を守ろうとする団体や企業もお互いズブズブの関係で、時代の変化に対し抗っていて、これからどのように変化していくのか気になるところです。

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