日本におけるコンテンツはたくさんある

Youtubeで株式会社 刀の代表取締役兼CEOである森岡毅氏が沖縄県にテーマパークとして設立した「JUNGLIA」について語っていた内容の一部に興味があったことをご紹介します。

日本には、新たな事業を実現する上で、様々なコンテンツ(情報の内容、中身、文字・音声・映像などを介して提供される創作物)がたくさんある、と述べていました。

しかし、たくさん生まれてはたくさん消えていくのも現実であると。

森岡氏は未来に長く、かつすたれないようなコンテンツを作り出すことを念頭にテーマパークを作ったようです。

また、森岡氏いわく、コンテンツの作り方は100%消費者に寄り添うことが重要と言っています。

私は会社員であり、会社側からは新たな事業のきっかけを生み出すために「価値とは何か」「価値を創造せよ」というような要求があります。

これは重要なことですが、仮に社内で語り合って出た案を会社として蓄積もせず、仮説を立てて一歩踏み出す試みははたしてどのくらいあるか疑問です。

結果として、単なる夢や淡い希望のレベルまでの「絵空事」で終わっているのが大半なのではないでしょうか。

一歩を踏み出せずにいる社員側の理由として、「日々の仕事に忙殺されて新しいことにチャレンジする時間などない」「アイデアはいいがそれは私の所属している部門や部署ではない」、上層部としての理由として、「予算がない」ことや大した内容でないと判断し案を却下してしまうからではないでしょうか。

私の感想としては、社員個人のアイデアをいかに会社(上層部)が大事に受け止め、社員が行動に移せ安くする環境と風土を構築することが重要と考えます。

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