#0012でご紹介した「①従業員の仕事と介護の両立に関する実態把握」はどのようなものか、どうすべきか見てみましょう。
これを実施することで社員の「介護の実態」「仕事と介護の両立への不安」今後の「課題」が把握できます。
大まかな質問を下記にご紹介します。
・介護経験はあるか?
・介護に関することを社内で話す相手はいるか、そして誰か?
・今後介護する可能性はあるか?
・介護する場合どの程度不安か?
私の会社でもこのような実態調査はやった経験はありません。
これからの高齢化社会に必ず訪れることの事前準備として実態調査で社員の状況を認識しておくべきですね。


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