私は現在、経理・労務・総務の分野においてバックオフィス作業を約30年しており、将来の計画として副業からスタートして、最終的には独立コンサルティングを起業したいと思っています。
経営者の悩みとして、利益が上がらない、既存事業が低迷している、人材の教育不足、などの様々な悩みがあると推測しています。
そのような環境下で、自分は何を経営者に対して貢献することができるか日々考えています。
また経営者の悩みとは別に、社員は親の介護のために離職したり、仕事への制約や支障が生じたりするケースが必ず訪れると予測しています。
結局のところ、この介護離職の社員の悩みは経営者にも関連してくるものです。
私は、頭の中で次の内容を模索しています。
①介護を行う社員が離職せずに働き続けるための会社側の就業規則の整備
②仕事のスタイルを紙を媒体とした作業や電話やメールのやりとりであるアナログ作業からデジタル化へ進め、業務効率化することで働き続けることが可能になるような業務フローの改善
③デジタル化からデジタライズ化し、さらにDX活動までにスパイラルアップしていく企業風土へと改革する
上記の内容は、私の今までの経験と、これからも知識と技術を学び続けながら構築していこうと考えています。

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