
前回に続き、無理じゃないかという理由
②薪ストーブを普段の暮らしで使おうとすると何かと大変すぎる、について。
私的には、大変すぎる、面倒、手間がかかるということが“楽しい”と感じることに変換できるかどうかがキーポイントだと思います。
例えば、燃やした後の灰の処理、ストーブの周りの木くず・灰の掃除は避けて通れないことです。
“掃除好き”という人もいるように、「薪ストーブのまわりがスッキリきれいでかっこえーなー」と感じればしめたものです。
薪作りに関しては、チェーンソーで木を切る → 斧で割って大きさを整える → 薪を積み上げる、この一連の作業で成り立つ薪ストーブライフのルーティン作業を楽しみましょう。
“薪を積み上げる”作業は、私的には、“大人の積み木遊び”みたいなもんです。
頭で考えながらきれいに積み上げるのは“経験とセンス”だと思います。
同じように、薪を燃やすスタートや薪を追加してくべるのも“経験とセンス”なんですよ。
手間がかかる、試行錯誤してうまく薪を燃やせるようになることは、自分の財産になると思います。

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